オーロラシューズの魅力

オーロラシューズを履いてみませんか。オーロラシューズは雑誌などで紹介されて以来ジワジワと人気上昇中の革靴ですがとても魅力のある靴です。オーロラシューズはアメリカのオーロラ村という小さな所の工房で作られる素朴な靴ですが、サンダルのような革靴のようなスリッポンのような可愛らしさと履き心地の良さで注目を集めています。オーロラシューズはほとんどの部分が靴職人の手作りで1枚革のオイルドレザーで作られ、履きこむ事によって足の形に馴染んでくる不思議なシューズです。オーロラシューズは馴染むまでに半年ぐらいかかる人が多いのですが、一度その人の足に馴染んだらもう吸い付くような履き心地で2足目3足目と購入する人が多いようです。4年5年も履いて修理してまで履き続けるオーロラシューズファンもいるようです。オーロラシューズのタイプは3種類ありますが一番履くのに楽なのがミドルイングリッシュというタイプです。スリッポンタイプですので履き易く1足目のオーロラシューズにおすすめです。ミドルイングリッシュはメンズの展開もしているのでうれしいですね。サイズは24.5から27.5までの展開ですよ。

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オーロラシューズのサイズ選び

オーロラシューズの中でも一番足をしっかりホールドしてくれるのはウエストインディアンというタイプです。Tストラップになっていますから、もし革が伸びて大きくなったとしてもホールドしてくれるので歩きやすいオーロラシューズです。モチーフは16世紀の僧侶が履いていた靴をイメージにしているようです。オーロラシューズの中で一番可愛らしくレディスに人気なのがニューチャイニーズです。中国の踊り子の履いている靴がモチーフで足首のストラップがワンポイントでとても愛くるしいデザインです。オーロラシューズの靴幅ですが、ミドルイングリッシュが標準だとするとウエストインディアンとニューチャイニーズはやや幅が狭くなります。一番肝心なのはオーロラシューズのサイズの選び方です。もともと欧米人に合うような足型で作られているので日本人の足にはすぐ馴染みません。横幅は最初はきついぐらいでも次第に伸びてきて履きやすくなります。オーロラシューズは一枚革ですが縦方向にはそれほど伸びません。伸びるからといって小さめのサイズを選ぶと指が圧迫されてしまったり痛くて歩けない場合もあるのでジャストサイズを選ぶのがおすすめです。

オーロラシューズの取扱店と通販のお店

オーロラシューズを履いた時につま先に3mm程度の空間があるぐらいがベストですが、厚手のソックスの時と薄手のソックスやストッキングの時とのフィッティングではワンサイズぐらいサイズが違ってくるので注意しましょう。厚手のソックスでオーロラシューズのサイズフィッティングすると素足で履いた時にぶかぶかで脱げてしまうのでは意味がありません。オーロラシューズは素足感覚で履くのが最高に楽しい靴ですから。オーロラシューズを日本に紹介した店は神奈川県葉山のSUNSHINE+CLOUD(サンシャインプラスクラウド)というお店です。こちらのお店のオーロラシューズが雑誌で取り上げられジワジワ認知されていきました。その他でオーロラシューズを販売している店はあまりないのですが、代官山のG.O.D.というお店、愛知県稲沢市のORDINARYというお店、三重県のLANCAHというお店などがありました。通販でもオーロラシューズを購入できる店も何店かあります。midolandship(ミッドランドシップ)というお店でも通販でオーロラシューズを購入出来ます。オーロラシューズを入手したら修理して壊れるまで愛着を持って履きたいですね。青山の靴修理工房のユニオンワークスではオーロラシューズのオールソール交換も出来るようですし、オーロラシューズにビブラムクレープソールを張るなどのカスタム修理もやっているのでオーロラシューズの修理を考えている方は相談してみましょう。

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